不登校のきっかけで本人以外の要因(複数回答)として「いじめを除く友人関係」18・4%、「親子関係」11・1%、「いじめ」3・5%など。文科省は今回、都道府県教委に不登校が増加した要因を初めて聴取し、その結果(同)は、(1)「人間関係をうまく構築できない子供が増加」93%(2)「家庭の教育力低下で基本的生活習慣が身についていない」82%(3)「『嫌がるものを無理に行かせることはない』とするなど保護者の意識が変化」65%(4)「無気力でなんとなく登校しない子供が増えている」64%−と公表されています。
(4)の無気力でなんとなく登校しない子供という分析について、私は、不登校の理由を「いじめ」と言えない子ども達については数字上「なんとなく登校しない」という分析結果になっているのではないかと考えます。
自分がいじめられていることを周囲に言うことでいじめている側に指導が入り、通告したということでさらなるいじめを受けるのではないかと懸念したり、あまりにもデリケートな内容で自尊心が傷つき口にすることもできないというケースもあるのではないかと思うからです。
理由が言えない子ども達の本当の姿を立証することはとても難しいことだと思います。
詳しく不登校の理由を話せない子ども達はより深刻な場合もあり、心のケアの必要性も考えていく必要もあるのではないでしょうか。
小・中・高校の校長先生、教頭先生、教職員研修企画担当皆様へ
日ごろより、学校関係者の皆様方にはいじめ問題に真剣に取り組んで頂いておりますことを心より感謝致しております。
当NPO法人いじめ対策プロジェクトでは、いじめに悩みながらも相談できずにひとりで抱え込み苦しんでいる子ども達へのアプローチ法「多角的自己表現法」を独自に開発し、全国の教職員研修で導入され、いじめによる自殺防止として活用して頂いております。
是非、貴校でも「多角的自己表現法」を教職員研修に導入して頂きたく、説明会を開催致します。
事例、手法や注意点などに関して講義致しますので、是非、ご聴講下さい。
多数のご参加を心よりお待ちしております。
NPO法人いじめ対策プロジェクト理事長 徳丸洋子
日 時:平成20年8月18日(月)午後1:30〜午後3:00
平成20年9月 6日(土)午前10:30〜正午
両日とも同じ内容です。希望の日にちをご指定下さい。(各定員25名)
場 所:鹿児島市民福祉プラザ4Fボランティアセンター活動室2
(鹿児島県民交流センター向かい 山下町15−1)
講座名:教職員研修説明会
内 容:いじめ対策『多角的自己表現法』の手法及び注意点
受講料:無料 ※各自12色の色鉛筆セットと筆記用具をご持参下さい。
申込先:電話 099-254-7360 (月〜土9:00〜18:00)
電子メール info@isp-kikaku.com
電話か電子メールで学校名、参加人数をお知らせ下さい。
主 催:NPO法人いじめ対策プロジェクト
私はNPO法人いじめ対策プロジェクトの理事長として、いじめ問題、いじめによる自殺防止の取り組みをしています。
そして、奇しくも情報発信に携わっています。
昨日も、まだ原因ははっきりわかっていませんが、青少年の自殺と見られる報道がありました。
情報を発信する側の立場として守っていかなければならないこと、たくさんあります。
個人情報の保護、倫理、そして報道後の波紋についてまでも深く考えていく必要があります。
いじめによる自殺の報道があるといじめに苦しんでいる子ども達が連鎖反応を起こし、残念ながら自殺率が高くなる傾向になってしまいます。しかしまた一方、全てが不透明であると、そこから何も学べず第二、第三の被害が起きていく可能性が生まれてきます。
自殺を決行するまでに至らなくても、生死をさまよっている子ども達が水面下にはたくさん存在します。
そんな子ども達が自殺の報道を聞いた時、自分も死んで楽になりたいと思うか、希望を持って生きていこうと思うかは情報の伝え方にも左右されるかも知れません。
いじめや自殺の報道の際には事実の情報の公開だけではなく、青少年への影響を考慮し、自殺を食い止めるフォローを入れるようにして頂きたいと強く希望します。NPO法人いじめ対策プロジェクトとしてこの提言を、全国の報道機関へ向けて発信して参りたいと思っています。どうぞ、ご協力をお願い致します。
全国の報道関係者の皆様、私は、いじめ問題に関する取り組みでは労を惜しみません。
私にいじめに苦しんでいる子ども達へメッセージを発信する機会を下さい。
どうぞ、宜しくお願い致します。
連絡先:NPO法人いじめ対策プロジェクト 理事長 徳丸洋子 090−44759351
平成20年3月22日(土)午前10:30〜正午
鹿児島市民福祉プラザ
無料
NPO法人いじめ対策プロジェクトが独自に開発したリフレッシュ法を行います。いじめのことを相談できずに苦しんでいる子どもたちのためのメソッドで、熊本県や長野県の教職員研修でも導入されました。
いじめのことを話したくなければ話さなくていい。
色や詩などを使って、心をリフレッシュしましょう。
世界にたったひとりしかいないあなたのために私たちはいます。
NPO法人いじめ対策プロジェクト 理事長 徳丸洋子
連絡先:090−44759351
鹿児島インターネットテレビはNPO法人いじめ対策プロジェクト理事長である私(徳丸洋子)がひとりで運営しているボランティアのサイトです。(有)ISP教育企画の社会活動として無償で鹿児島の情報を独自に取材し、世界へ発信しています。
平成20年4月10日から毎週木曜日夜10:00から5分間、心のメッセージを生でお伝えします。リアルタイムでご覧下さい。
いじめに遭い、両親の愛情と夢が命を支えてくれたこと、それを実現させた今、苦しんでいる子どもたちに希望を持って欲しい、その一心で社会活動を行っています。
是非、ご覧下さい。
そして、私にメッセージを送って下さい。
電子メールアドレス info@isp-kikaku.com
心からお待ちしています。一緒に生きていきましょう。
鹿児島インターネットテレビ
http://www.isp-kikaku.com









9月10日